今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

デジタル一眼レフを持ってしまった悩み


以前、2005年08月19日一語り「過ぎた買い物〜デジ一〜」で語ったように、私はデジカメで・・・




 このNIKON D100を愛用している。今では、値段も手頃になって持つ人も多くなったデジタル一眼レフカメラの走りである。ひとつ独身貴族時代の高級な趣味として買ってしまったものである。まだまだ高かった頃である。今ではこんな高価なものを買うなんて想定できないかな・・・(^-^;


 まぁ、いまや、デジタル一眼で600万画素台というのもやや見劣りはするし、そのスペックの割にはかなり重量があるので、デジタル一眼の中では前時代的機種になりつつもあるわけだが、もともと私には過ぎたアイテムであったわけで、今でも十分に活用させてもらっているわけだが・・・やっぱりどこに行くにも持っていくのは重いけれど、軽いカメラを買うお金の余裕もそんなにあるわけでもなく、デジタル一眼ならではのよさもあるわけであるし、交換レンズもそれなりにそろえてきたところなので、今でも現役で愛用中なのである。


 そんな愛用中のデジタル一眼においては必ず悩まされるのが、ローパスフィルターに汚れが付着してしまうこと。


 その汚れが撮影画像に映り込んでしまうのである。特に絞り込んだ場合などは目立つようになるのだ。まぁ、私なんかはそんなに撮りまくっているわけでもないので、大して汚れもしないということもあるが、それでもだんだんと汚れてくる。


lowpassfilter.jpg


 今は、こんな感じである。かなりゴミが目立つようになってきている。


 いつもなら、ニコンカスタマーサービスに持っていくところだが、料金もかかるし、行って持って帰ってくる時間的コストもかなりかかる。たぶん、90分待ちとかであるので、日を分けて二回行ったりすることもあるくらいで。


 ということで、ローパスフィルター清掃を自分でやってみようかなぁとか考え始めている。


 そのためには、EH-5というACアダプター(実売価格で1万円くらい)が必要不可欠であったりする。


 その上で、ニコンクリーニングキットプロまたはDD-PROなどのクリーニングのためのアイテムが必要だったりする。


 結局、2万円くらいかかるわけで・・・結構悩む。


 デジタル一眼という過ぎた趣味を持ってしまったがゆえにコストもかなりかかるというわけで。我ながら高級な趣味だなぁとは思うものの、なかなか面白いものでもあるのでもあるし買ってしまったので、続けていっているわけだが。


 さて、どうしようかなぁ。