神奈川県は川崎市という東京に最も近い神奈川県の市がある。
うなぎの寝床と例えられるように、川崎市の地形は南北に細長く、多摩川を堀として東京からの防壁をなしているような感じさえしているのだが、それは神奈川住まいの私の神奈川贔屓根性であって、首都東京の多摩川は東京にとって外界からの防壁であるのかもしれぬ。
確かに、神奈川から多摩川を越えて行く主要道路には多摩川を渡ったところに神奈川から東京側に入る側に警視庁の交番があるところを見るに、そう思われているのかもしれぬ。
ともあれ、ここまで南北に続くのは稀有であり、東京側は、東京都大田区、狛江市のように複数自治体に分かれるが、神奈川側は川崎だけであるからして。
この南北に長い川崎市の最南端に東扇島という人工島がある。京浜工業地帯にありがちな埋立地。
川崎港の代表的な場所だよね、東扇島。
川崎市にも色々なキャラクターがあって、こちらに一覧があるわけだが・・・
その中に、川崎マリエン(川崎港のシンボル的建造物)と川崎港のシンボルとしてのキャラクター、川丸くんというのがいる。
それは知っていたのだが・・・
川崎マリエンにヤマザキデイリーができていたのを今日初めて知った。
川崎臨海部 #東扇島 の #川崎マリエン に#デイリーヤマザキ さんがOPEN🎉
— 川崎市シティプロモーション (@kawasaki_pr) 2025年6月17日
なんと‼️
マリエンのキャラ #川丸くん の #あんぱん も😍
地球上でこのお店だけ!
ホイップとつぶあんのハーモニーが絶妙😋
店内で焼いてるんですって🥯
これはもう、海底トンネルくぐって、行くしかない💨#かわさきいいね pic.twitter.com/rXeRciXYbc
そして、川丸くんのあんぱんが売られているのを見て、思わず買ってしまった。
川丸くんの焼き印がされているあんぱん。実際かなり美味しい。まぁ、高いんだけどね。ヤマザキデイリーは店内調理をしているところが多いが、地球上でここでしか買えないと標榜されているからこのお店に焼印があるのだろう。かわいいね。
ホイップあんぱんって美味しいのが定番だが、上質なあんこに思えて、まぁ、200円くらいするので安くはないのだが、かわいいし、いいな。
また、買いに行きたいなと思ったりした。
今週のお題「ローカルめし」