今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

君津市に思いをはせながら、きみぴょんグッズを買いに行く

 一昨日、館山花火に出かけてしまったので、昨日は疲れ取りの一日みたいなものであったが、一日中寝ていてはとやはり少し出かけたく思ったわけで。

 そう言えば、ここ数年、千葉県は房総にはまりまくっているのはここで語り続けていることであるが、その中でも君津市はなかなかに気に入っている。
 というのも、もともと私たち夫婦が房総にはまり始めたのが、君津市の山奥の方にある久留里という町を訪れて、その良き雰囲気を忘れがたかったのが始まりであるからして。

  君津市というのはなかなかに不思議なところで、沿岸部は新日鉄・・・それこそ、日本を代表する製鉄会社が大工場を構える京葉工業地域の一大拠点でありながら、内陸部の方までその裾野を広げ、亀山湖などの湖もあり、そのギャップがなかなかに面白いところなのだ。山奥は本当に山奥な感じであったりするところもいいし、中心地は海よりなのだが、そっちもなかなか落ち着いた街並で、千葉によくありがちなシャッターが多いさびれた感が少ないからだ。

 そんな感じで、君津市というものを気に入ってきたし、何度も訪れてきたが、その君津市が「きみぴょん」というキャラクターを打ち出し始めたので、すごく興味を持ち始めたのが最近。

 房総のあるイベントで、きみぴょんの着ぐるみが出ていたので、見かけて気に入ってしまったのが最近と言えば最近の話で。

きみぴょんの部屋 | 君津市役所公式ホームページ http://www.city.kimitsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000002/2337/kimipyon.html

 さて、このように大好きになるとそのグッズが欲しくなるのが心情というもので、どこで売っているか調べると・・・

有限会社親和商店|ユニフォーム・作業用品専門店
http://shinwa-ky.com/index.html

でたくさん扱っていることがわかって、行ってみたかったところで、昨日行って来た次第。

 実はこの前行った、亀山湖の花火大会でも、グッズとして売られていたストラップがえらいかわいかったので、600円とお安くはなかったのだが、買ってしまっていた位だから。

 親和商店で、きみぴょんグッズを買うと、そこの店主の奥さんらしき方が、とてもフレンドリーに話しかけてきていただいて、いろいろ話をしたところであるが、やはり、私がたんなるゆるキャラファンではなくて きみぴょん狙いで来たことを話すととても喜んでいただけた。

 なんか、君津という町を好きになって、そこのキャラクターがかわいいと、なんかうれしいし、それを盛り上げていこうという方を見ると、それもうれしいと感じた次第で。



買ったものたち♪