まぁ、新しいドラマが始まっている年始だ。
妻が、キャストを見て、これ「やばいんじゃない?」といった旨を言いつつ録っておいてくれたドラマがこちら。
週一回唯一の飲酒日の土曜日の今日、見てみた。
うん、確かにやばいね。
私、1972年生まれの中年はほとんど使わない「やばい」という言葉。若者の間では、その言葉を否定的な意味ではなく肯定的な意味でも使うらしい。
素晴らしいという意味でも。
妻は、反町隆史、大森南朋、津田健次郎といった三人おじさんキャスト・・・私と同年代なわけだが・・・がいるのでやばいと言ったらしいが、いい意味なのか悪い意味のなのか。
私としては、なかなか、昭和世代の私にすごく響く話だなと思った次第。
私はね、ファーストガンダムをよく見ていたのだけれども、そういう世代なんだけれども、その登場人物の話が出てきたり、まぁ、昭和世代直撃の話。
確かにやばいね、これは肯定的な意味が強い。否定的な意味としては、昭和世代でなければ、なかなかわかりかねるところがあるということか。
ともあれ、これから楽しめるドラマができた気がする。「