今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

今日の甲子園高校野球の熱戦は素晴らしかった

 第4試合の 鳴門 対 天理 戦、素晴らしかったね。

 私は野球はあまり見ないが、夏の高校野球は甲子園まで観に行くくらい好きだったりする。

 昨今の強烈な暑さに、朝2試合、夕方から2試合との時間設定で、第4試合ともなると18時半スタートで、完全にナイターである。だから、ゆっくり観られたのだ。

 まぁ、奈良の天理高校と言えば、甲子園では常連の名門。紫色のユニフォームは覚えてしまうくらいだ。

 徳島の鳴門は聞くことは聞くが、まぁ、徳島県自体小さな県で天理に比べると見劣りかんは否めない。

 しかも調べてみると、県立で公立のようだ。

 選手のガタイのよさも、天理の方が圧倒的にでかいし、1回に3点天理が先制した時には勝負あったと思ったのだが・・・

 鳴門のエースピッチャーが、一人で完投し、なおかつ、自分で2点ホームランを打つなどの獅子奮迅の活躍をして、明らかに小兵に見えた鳴門が勝ったのだ。

 素晴らしい。

 

 甲子園高校野球で、私はやはり選手集めで圧倒的に不利な公立高校が勝ち上がることにロマンを感じている。そういうこともありなんか今日の試合、久々にワクワクしたな。