今日の一語り

しがない勤め人、大津 和行(かず)、のキーボードから紡ぎ出される日々語り

旅の準備に関する徒然

さて、昨日思うようにいかぬという旅の準備を語った。

 

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ここ2週連続して旅に出んとしている。

 

実は元来、放浪の旅人みたいなのに長年の憧れがあった。

例えば、家を持たなかった俳人の種田山頭火とか、架空ではあるけど、映画寅さんシリーズの寅さんとかね。

自由に憧れていたんだと思う。

学業や立身出世について押し付けの強い育て方をされたからだろう。

今は我慢して学業なりをせいということだったのだと思うけど、自由を謳歌したい若い頃を我慢して学業をして、晴れて勤め人になっても自由がきくわけでもなく、今にもそれが至るという部分はある。だからこそ放浪の旅人への憧憬は消えないというわけだ。

 

ただ、休暇をとって旅にはよく出ていた。

 

近年、環境の変化からその休暇もなかなか取りにくくなり、しかし、福利厚生も使いたく、土日旅を敢行したのが先週だが、今週も行こうかと画策して、ちょっと前まで予約が取れそうだったのにいざ取らんとして埋まってしまっていたのが昨夜。残業なんかするんじゃなかった・・・とか恨み言を思いつつ語ったのが昨夜だったのだ。

 

まぁ、取れると思っていたところが、自炊可能な場所であったので、食材系の仕入れ先を準備としてリサーチしていたのだが。

その付近で別の宿を押さえて旅は敢行するのだが、そちらには自炊設備がない。

先の準備リサーチがオジャンになりそうで悔しかったのだが、まぁ、応用は可能だったので、よしとする。素材系のリサーチを惣菜系に変えるということかな。

 

旅は準備からが楽しい?

僕はそうは思わない。今回のようなことがあると。

私もストレスによる心的環境からコンディションも変わるし、身体的コンディションも変わってくるから直前予約ばかりしているのだが、だからこういうことも起こるのだがね。

何ヶ月も前から準備をして、海外旅行とかはそうなんだろうけどね、いざという時に私とか妻が倒れたりする悪夢を考えると、まぁ、人生の大事の時にそういうこともあった私たち夫婦のことを鑑みるに、直前予約はやめられなかったりしてね。

 

となると今回のような準備においての思うようにいかぬことが出るんだろうけど、そこはあきらめざるを得ないのだろう。

 

 

 

今週のお題「準備していること」