先に火入れしていない酵母が活性化している濁り日本酒にハマっている話を語ったが、先日、山梨県を旅した時、大月市の山梨県を代表する酒造、笹一酒造に行く機会があり、そこで微炭酸を感じるとされていた生原酒を買ってきた。


うむ、ほぼ発泡性は感じられなかったが、透き通った味わいで美味しい日本酒であった。
きれいな水で作るからなんだろうね、大月市の奥の笹子のあたりにある酒造だからして、きっと富士山の雪解け水なんだろう。
まぁ、火入れはしていないから生原酒なのだろうが、そこまで濁っていないから、生きている酵母はほとんどいないからして、発泡性はなかったのかな。
それにしても50歳を超えて日本酒沼にハマりつつあるのは少し気をつけたいところだ。ハマり過ぎぬよう。